りぃだあのブログ

2025-08-28 16:00:00

【出演情報】8/30(土)18:30~「旭前駅前大縁日」でシュラバスターショー!

毎年恒例となりました「旭前駅前大縁日」、今年もシュラバスターで呼んでいただきました。

毎度ながらありがたいことです(-人-)

40066.jpg

【イベント名】第11回 旭前駅前大縁日

【開催日時】2025年8月30日(土)17:30~21:00 ※雨天中止(小雨決行)

【開催場所】名鉄瀬戸線 旭前駅 駅前ロータリー

【その他】シュラバスターショーは18:30開始予定です。

 

長く続けていると記憶もあいまいになってきますが(苦笑)、16年前のシュラバスターデビューとほぼ並行するように成長してきたイベントだと思っていたら、まだ第11回だったんですね(汗)。

途中、コロナ禍による開催中止があったことを考えたら「まぁそりゃそうか。」とも思うわけですが(^^;、それぐらい長いお付き合いのイベントです。

ステージイベントに限って言えば、ウチとヘブンリー・ゴスペル・クワイアさんはいないとダメでしょう、ぐらいに思ってます(^^)

 

ステージの上だけでなく、キッチンカーや屋台も限られたスペースにギチッと並ぶイメージがありますし、紙芝居や絵本の朗読など他の夏まつりでなかなか見かけないものもあったりで、交通の便もいいですし(なにせ鉄道の駅の前)ぜひ足をお運びくださいm(__)m

できれば18:30までに(笑)

2025-08-27 17:59:00

【報告】「わくわくおしごとおはなし会」にお呼ばれしました。

先週の話になりますが、渋川児童館で行われた「わくわくおしごとおはなし会」に初めてお呼ばれしました(^-^)

 

催し自体はこれが初めてというわけではなく、また今回私が参加したのも全体の2日目という日程でしたが、「ヒーローショーをつくる人」というテーマで子どもたちの前で講義をするというのはかなり新鮮な体験でした。(大人対象の講義は過去に経験があります。)

S__66707596_0.jpg

当初予想していたよりも参加している子どもたちの年齢が低かったのと、必ずしもヒーローショーに興味がある子ばかりではなかったのとで「さじ加減」の難しい話にはなりましたが、みんなそれなりにワイワイしながら聞いてくれて、見た感じ退屈そうにしている子は見当たらなかったのが話し手としては嬉しかったです。

S__66707606_0.jpg

事前に「子どもたちが触ってもいいものを何か用意してほしい」という要望があって、小道具でも持っていこうかどうしようかと思いましたが、「触った時の驚き」という点で考えて結局サンプラーを持っていきました。(狙いは当たった、と自分では感じています。)

 

“おしごと体験”の一環ということでお話をいただきましたので「ヒーローに“中の人”などいない!」という話は置いといて(汗)、あくまでも「おしごととしてのエンターテインメント作り」として話をさせていただきました。

 

個人的にも非常に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
またの機会もありそうですが(笑)、引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m

2025-07-08 16:53:00

【出演情報】7/19(土)16:15~「晴丘夏まつり」でシュラバスターショー!

3月の「本地ヶ原さくらまつり」に続き、「川こっちでも盛り上がり隊」さん主催による第1回目の夏イベント「第1回 晴丘夏まつり」に、シュラバスターも呼んでいただきました(^-^)

チラシ1・オモテ面.jpg チラシ2・ウラ面.jpg

【日時】2025年7月19日(土) 16:00~19:00

【会場】晴丘運動広場(尾張旭市北本地ヶ原町東2-112)

シュラバスターの出番は16:15の予定です。まだまだ暑さ残りの時間帯です(しかもグラウンド上なので直射日光が…)ので、ご観覧の際は日差しや脱水症状、熱中症等に十分ご注意ください。

またショー後の写真撮影についても、その時の気温や日差し等を考慮して開催の可否を判断する予定です。

 

「さくらまつり」の時と同様、どうしても大人向けコンテンツが中心になってしまう中で数少ない「子ども向けコンテンツ」として、目いっぱい楽しんでいただけるよう工夫しますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

2025-06-30 14:40:00

【ご報告】父が亡くなりました。

思いきり私事で恐縮なのですが、ただ実家近くでショーを行う時は顔を出していた人なので、現場でお会いしたことがある方に向けてここに書かせていただきます。

 

去る6月20日、父が永眠いたしました。82歳でした。

 

ちょうど1年前に大病が発覚して以来、緊急入院→集中治療室→地域包括ケア病棟へ転院→介護老人保健施設(老健)入所…と目まぐるしく環境が変わる中で、春先はリハビリの効果か運動機能がとても向上し、『ヘタしたら次の要介護度認定調査では要支援2とかになるんじゃないか!?』とこちらも戦々恐々としていたぐらいだったのですが、そこから5月に入って『転倒して頭を打って高熱を出している』という報告を施設の方から受けて(「転倒」が先か「高熱」が先か?がわからない状況でしたが)以来めっきり体調を崩し、食事も『美味しそうに見えない』と言って食べなくなってしまって、それでも環境を変えれば気分も変わるんじゃないか?と思って別の施設への転居を決め(そこに至るまでにかなりの下調べと下見をしました)さぁ契約書にサインしましょう…という矢先での今回の話となりました。

 

その日も夜22時の段階では看護師さんと会話をし、2時間後にまた看護師さんが巡回してきたらもう呼吸と心肺が停止していた…とのことです。
もはや何が直接の原因かわかりません(逆に心当たりもあり過ぎます)が、何もわざわざ誰も見ていないときに逝かんでも…と思ったものです。

 

『介護って難しいなぁ。』と思い知らされる1年を過ごしたあと『それでもこれがあと10年は続くんだよな。』と思って腹をくくろうとしていたところでしたので、豪快な肩透かしを食らった気分ですが、昔から父と私はどうも話が噛み合わない感じでしたし、結局最期まで噛み合わないままだったな…と思いつつ、ただ世間体は気にする人でしたので、喪主として本人に恥をかかせない送り出しをしようと決めて葬儀を執り行わせていただきました。

 

通夜が始まる15分前に私の靴のカカトが取れるというタイムリーなアクシデントは、はたして誰のいたずらか…(苦笑)

 

終身雇用制が健在だった昭和の時代の人らしく生涯を1つの会社で過ごしてきたためか、会社関係の方の弔問が予想よりはるかに多く、想定より大規模な葬儀になりましたが、認知症の症状が進んでもなお仕事の話をするぐらいの仕事人でしたので、そこは1つ会社の方々に報いていただいたように感じています。

 

父が亡くなったとて私の活動内容に何の影響も及びませんし、先述の通りどうにも噛み合わない親子関係でしたので正直なところ少し肩の荷が下りた部分もありますが、最後の最後でようやくこちらを頼ってくれたこと、それと忖度無しでダメ出しをしてくる(ダメ出ししか無かったですが)人がいなくなったことに対する寂しさのようなものを、10日経って徐々に感じ始めているところです。

 

次回は予定通り7月19日(土)16:15~「晴丘夏まつり」でシュラバスターショーです。
ここは誰に何が起ころうともブレません。

ただ、外からは見えないところに小さく喪章をつけて臨もうと思っています。

 

生前の父に関わってくださった皆様に、ご報告がてら御礼申し上げます。

2025-04-03 18:26:00

【出演報告】3/29(土)本地ヶ原さくらまつりにシュラバスターが出演しました。

3/29(土)本地ヶ原公園で行われた「第1回 さくらまつり」にシュラバスターが参加しました。

S__111968288_0.jpg

尾張旭市は何となく丸っこい形をしているのであまり東西とか南北とかいった分け方をしないイメージですが、それでも中央よりは南側を流れている「矢田川」を境にすると、市の主なイベントはほぼ川の北側で行われているので(←これは事実)、川よりも南側だけで何かをやるんだ!という有志の集まり「川こっちでも盛り上がり隊」によって立ち上げられたのが今回の「第1回 本地ヶ原さくらまつり」になります。

隊長とワタシが中学の同級生だという縁もありますが、何より『大人たちが考えると大人向けのものしか出てこないし、一緒に集まってくる子供たちのためのものをやってもらえないか』と相談してもらって(ちょうど毎年恒例の「城山公園さくらまつり」へは抽選に落ちて出れなくなったこともあり)グッと心が動いた感じです(^-^)

今回の会場である本地ヶ原(ホンジガハラ)地区は、現在シュラバスターで扱っている「あさひのむかしばなし」10個のうち3つが集まる重要な(?)地域で、今回もせっかく本地ヶ原へ行くのだからということで、3つのお話のうちの1つ『天狗のかかと岩』を取り上げることにしました。

しましたが…。「天狗」の造形に思いのほか時間がかかって、最後は寝不足でフラフラになりながら一応の形にはなりました(^^;

S__111968280_0.jpg

こういうことは前からよくあるので、本当に自分は計画を立てるのがヘタだなぁと思っていたのですが、今回カツカツで造形をしてみて「いや、計画を立てるのがヘタというより、工数の見積りが甘すぎるということじゃないか?」と思った次第です(汗)
今後は「自分は作業が遅い」前提で計画を立てるようにします。今さらですが。

天狗については、後日改めて触れてみたいと思います。忘れてなければ(←恒例)。

とりあえず、隊長から与えられた「子どもたちを楽しませる」ミッションは、ステージ前の集まり具合からして成功したのではないかと自己評価しております。
盛り上がり隊の皆さんも、いろいろご協力いただきありがとうございましたm(__)m

1 2 3 4 5 6 7